雑記       · 2018/07/12
今年度初めて、世田谷生涯大学自主研究会さんからオファーを頂き、アフリカ音楽から、プレジャズ期、アーリージャズ期、スウィング期、ビ・バップの革新までを「ジャズのリズムを感じよう!」と題し、アクティブシニア向けのジャズ入門講座を行いました。機材運びやお弁当を準備いただいたり、関係者の方々にお礼申し上げます。写真は私が前に呼ばれる前のミーティングの様子です。

東海大学地域連携センター講座案内2018年度後期「ジャズを聴く」相模大野
公開講座開催情報 · 2018/07/09
2019年1月より相模大野駅近くのユニコムプラザさがみはらで始まる「モダン・ジャズを学ぶ」に関する情報。

東海大学地域連携センター講座案内2018年度後期「ジャズを聴く」

映画「酒とバラの日々」におけるライトモチーフの位置
 美しく親しみやすいメロディとハーモニーで、ジャズだけでなく様々な軽音楽のアレンジでも有名な「酒とバラの日々」。お洒落で洗練された名曲ですが、実はかなりシリアスな内容を扱った映画のサウンドトラック(劇中楽曲)でした。

雑記       · 2018/07/03
牧芳雄「牧田コレクション」について
 クリフォード・ブラウン(1930年10/30-1956年6/26 満25歳没)。50年代後半のモダンジャズ「ハードバップ」期に活躍した天才トランぺッター。生前のクリフォード・ブラウンは「ブラウニー」というあだ名で皆から親しまれていました。
演奏作曲関連情報 · 2018/05/29
2018年7月17日に神保町楽屋で行われる、田丸智也、宅間善之、山田豪、亀井孝太郎によるライブの情報。

 1930年のブロードウェイミュージカル「ガール・クレイジー」の為にジョージ・ガーシュウィンが作曲した挿入歌。他にもBut Not For Meもこの作品の中で使用されています。1943年には映画化もされました。作詞はアイラ・ガーシュウィン(ジョージの兄)。
雑記       · 2018/05/24
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アメリカのミュージカル、映画音楽の作詞・作曲家。日本でも「歌曲王コール・ポーター」として知られています。祖父が富豪でコールを弁護士にしようと、ハーバード大学で法律を専攻させました。しかし音楽ばかりやっていたため転部し、アートを専攻することになります。

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